【ゴールデンウィーク】国土交通省、バス輸送の安全確保徹底を…自動車交通局長が通達

自動車 社会 行政

国土交通省は、ゴールデンウィーク期間中におけるバス輸送の安全確保を徹底するよう自動車交通局長通達を出した。

ゴールデンウィーク期に、多くの人がバスなどの公共交通機関を利用し、観光や帰省などで長距離を移動するケースが増えるが、ここ最近、高速バスなどで悲惨な事故の発生が相次いでいる。

国土交通大臣は4月25日、利用者が安心してバス利用を行えるよう安全確保に万全を期すよう再度指示した。これを受けて、国交省では、全国のバス事業者に対し、安全確保と事故防止の徹底を図るよう改めて指示するため、自動車交通局長による通達を出した。

通達では、乗務員の健康状態把握などの確実な実施や適切な運行計画の作成と運行指示、労働時間に関する改善基準告示などの遵守、道路運送法関係法令の遵守などを適切に実施することを要請。

一方、国交省では、4月24日、25日の2日間、全国の主要バス停留所で、高速バスの安全運行についての全国一斉点検を実施している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る