【バリアフリー14】協栄製作所、電動アシスト付四輪自転車を展示…腰掛け感覚で乗れる低いフレーム

モーターサイクル 新型車
電動アシスト付き4輪自転車
電動アシスト付き4輪自転車 全 6 枚 拡大写真

4月17日~19日に大阪市のインテックス大阪で開催されたバリアフリー14で、浜松市の協栄製作所は電動アシスト付き4輪自転車の『けんきゃくん』を展示した。

【画像全6枚】

この電動アシスト付き四輪自転車の特長は、腰掛け感覚で乗りやすい低いフレーム、倒れにくい小径の四輪低重心、1充電で約30km走行できることだ。

低いフレームには、腰掛けるような姿勢で乗ったときに使いやすい倒立型ハンドルが付いており、ハンドルを持った状態で操作しやすいようにハンドル上端にブレーキレバーが取り付られている。

後輪にはデフが備えられており、四輪でも小回りが楽にできる。全長1350mm、全幅520mm、車体重量は23.5kg。4.4Ahのリチウムイオン電池は着脱式で充電時には車体から取り外すことができる。

同社は、外出がおっくうになりがちなお年寄りが移動しやすい乗り物をと、この電動アシスト付き四輪自転車を開発したという。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る