【北京モーターショー14】凝ったターボとAWD機構でX3/Q3と正面対決…レクサス NX200t[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
北京モータショー14 レクサス
北京モータショー14 レクサス 全 26 枚 拡大写真

レクサスは北京モータショー14の会場で、同社初のコンパクトクロスオーバーSUV『NX200t』を発表した。

【画像全26枚】

NXには新開発の2.0リットルターボエンジンを搭載した『NX200t』の他に2.5リットルエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせた『NX300h』をラインナップ。同車のボディサイズは全長4630×全幅1845×全高1645mmとなり、搭載される新開発のターボエンジンには、水冷式エキゾーストマニホールドが一体となったシリンダーヘッドにツインスクロールターボチャージャーが組み合わされ、世界初採用の技術である。

最高出力は238PS、最大トルクは35.7kgmとなっており、このエンジンには新開発の6ATが組み合わされる。なおターボの4WDモデルには、前後輪の駆動力を自動制御するトルクベクタリング機構「ダイナミックトルクコントロールAWD」が採用されているのもトピックだ。

日本での発売は2014年後半を予定している。BMW『X3』やアウディ『Q3』など海外プレミアムブランドSUVが主要ライバルとなるが、この市場にNXがどれだけ割って入れるかが注目だ。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産『キックス』新型、第3世代e-POWER初搭載
  2. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る