ホンダインディア、新型スクーター Activa を発表…安全性強化

エマージング・マーケット インド・南アジア
ホンダ Activa 125
ホンダ Activa 125 全 2 枚 拡大写真

インド国内のスクーター販売最大手のホンダが4月28日、現行モデルからパワーアップした『Activa 125』を発表した。価格は5万2447ルピーから5万8156ルピー。

【画像全2枚】

新しいActivaはさらにその走りをアップグレードしたい既存の顧客と、ホンダというブランドに期待する新たな顧客の両方に向けたもので、同じく日本のライバル会社であるスズキの『Access』やMahindra社の『Duro』がライバルとなる。

スタンダードモデルにはCBS(前・後輪連動ブレーキシステム)を搭載、さらにデラックスモデルには190mmフロントディスクブレーキが装備され安全性をより高めた。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. 【日産 リーフ 新型試乗】控えめバッテリーの「B5」はアリかナシか? 装備グレードの違いを検証した
  6. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  7. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  8. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
  9. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  10. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る