【NASCARスプリントカップ 第10戦】パトリック、タラデガでのケセロウスキーとの接触について謝罪

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
レース序盤にトップ争いを繰り広げたダニカ・パトリック
レース序盤にトップ争いを繰り広げたダニカ・パトリック 全 2 枚 拡大写真

NASCAに参戦しているダニカ・パトリックは5月4日、タラデガ・スーパースピードウェイで行われたアーロンズ499レースの序盤においてブラッド・ケセロウスキーの車と接触し、スピンさせてしまったことに対しての謝意を表明した。

【画像全2枚】

合計188ラップ中の14ラップ目に、ポール・メナードが上段、ケセロウスキーが中段、そしてパトリックが下段という配置でトップ争いを繰り広げていた。そしてケセロウスキーが前方に出ようとした時パトリックの車と接触し、エプロンに向かってスピンアウトしてしまった。

「彼はアウトサイドに出て、私は24番のジェフ・ゴードンとの間に入り込めるかどうかミラーを見ていました。私はそのレーンに入る時に2番のケセロウスキーが私よりも前方に出る十分な勢いを持っていると思いましたが、その時接触が起こってしまいました。それがもし私の誤りによるものであれば、謝罪いたします。私は決してそうなることを意図してトライしたわけではありません。私は特にスピードウェイで敵を作ろうとしているわけではないのです」とパトリックは語った。

そして一方のケセロウスキーは、「僕達はリードを奪う為にアグレッシブな動きをして、その後全てがボトルネックとなってしまった。僕は誰かをカットしようとしたのか、それとも衝突されたのかわからなかったが、スピンアウトしてしまった。明らかにある種の接触があったことは確かだが、僕には何が起こったのかわからないよ」と語った。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. 4層構造でUVカット99%! トヨタ『RAV4』専用「フロントサンシェード」発売
  4. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る