米ホンダ、オデッセイをリコール…サイドエアバッグに不具合

自動車 テクノロジー 安全
北米向けホンダ オデッセイの2014年モデル
北米向けホンダ オデッセイの2014年モデル 全 3 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは5月1日、『オデッセイ』(日本仕様とは異なる北米専用車)について、リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

画像:北米向けホンダオデッセイ

今回のリコールは、サイドエアバッグの不具合が原因。アメリカンホンダによると、オデッセイのサイドカーテンエアバッグのカプラーという部品が、車両の製造過程で損傷を受けた可能性があり、事故の際、エアバッグが展開しない恐れがあるという。

リコールの対象になるのは、米国内で販売された2014年モデルのオデッセイ。合計2万4889台が、リコールに該当する。

アメリカンホンダは、対象車種を保有する顧客に通知。交換部品が用意できる5月上旬から、販売店でリコール作業に着手する予定。

なお、アメリカンホンダは、「この不具合に起因する事故や負傷者の報告はない」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  5. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る