PS4向けレースゲーム『DriveClub』、PS Plus会員向けコンテンツを北米に公開

エンターテインメント 話題
PlayStation 4
PlayStation 4 全 1 枚 拡大写真

昨年のE3 2014にて正式発表を迎えた際、PlayStation Plus会員向けにフリープレイタイトルとして提供されることが発表されていた『DriveClub』のPlayStation Plus Editionですが、公式PS.Blogにてその収録コンテンツに関する情報が最新のトレイラーと共に北米へ向け公開されました。

ブルーレイの物理ディスク版やPS Storeのダウンロード版とは別に、PS Plus会員には無料でプレイ可能なダウンロード式『DriveClub』PlayStation Plus Editionが提供されます。このPS Plus Editionには1種類のロケーション(インド)、11種類のトラック、10種類の車種が収録され、全てのゲームモードをプレイすることが可能です。

またPS Plus Editionは全コンテンツへアクセスするため49.99ドルでのアップグレードプランも用意されており、こちらには5種類のロケーションと55種類のトラック、50種類の車種および50種のツアーイベントを収録。ただしアップグレードした後の全コンテンツには、PS Plusのサブスクリプションを継続している限りアクセスできるとも記されているので、およそ60ドルと予想される通常の製品版を購入するのか、PS Plus会員を今後も続けていくことを前提にアップグレードするのか、よく考えて選択する必要がありそうです。

開発スタジオのコミュニティマネージャーJamie Brayshaw氏は、「『DriveClub』は本質的に次世代」であり、アクセスのし安さやオンラインプレイを愛するコミュニティの構築などについてコメント。PS Plus Editionは簡単に素早く世界中のゲーマーがこのコミュニティに参加できる存在だと説明しています。

Evolution Studiosが手がけるPlayStation 4向けレーシングゲーム『DriveClub』は10月7日にリリース予定です。

『DriveClub』プラス会員向けに無料提供されるPS Plus Editionの収録コンテンツが北米向けに公開

《ishigenn》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  5. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る