ジャパン・マリンユナイテッド、次世代省エネ型バルクキャリア「ケープ・ミドリ」を引き渡し

船舶 企業動向
ジャパン・マリンユナイテッド、次世代省エネ型バルクキャリア(G209BC)「ケープ・ミドリ」を引き渡し
ジャパン・マリンユナイテッド、次世代省エネ型バルクキャリア(G209BC)「ケープ・ミドリ」を引き渡し 全 1 枚 拡大写真

ジャパン・マリンユナイテッドは、有明事業所(熊本県玉名郡長洲町)で建造していたスコーピオ・ライン・シッピング向け次世代省エネ型バルクキャリア(G209BC)「ケープ・ミドリ」を引き渡した。

新造した船は、鉄鉱石、石炭の太平洋トレード用のケープサイズバルカーとしてヒット商品となった20万5000DWT型船の後続船型で、載荷容量を増大させ、GHG25%削減を目標に開発されたGシリーズの20万9000DWTバルクキャリア。

低風圧居住区による風圧抵抗の削減や、低摩擦塗料による摩擦抵抗の削減、補機インバーター化、LED照明の採用による省電力化によりGHG削減、燃費性能の向上を徹底的に追求した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る