辛すぎるナシゴレン、シンガポール男性が食堂を訴え

エマージング・マーケット 東南アジア

シンガポール人男性が、ジョホールバルの食堂で食べた料理が辛すぎたとの理由でに警察に被害届を出していたことが分かった。星洲日報が報じた。

「料理が辛すぎた」との珍しい理由で被害届を出したのは、ラウ・ティアムフアットさん(61)で、4月30日にジャラン・ブキ・ティンバランの食堂で「ナシゴレン・カンポン(田舎風マレー式炒飯)」を食べた。しかし料理に含まれていたトウガラシが多すぎて舌が「赤アリに噛まれたように」ヒリヒリと痛み、翌日まで不快感が残ったために病院で検査をしてもらう必要があったと主張している。完食したかどうかは明らかになっていない。

周囲の反応は冷ややかなもので、くだんの食堂のオーナーは「ナシゴレン・カンポンは元々辛いものだ」と取り合わない構え。カイリー・ジャマルディン青年スポーツ相は、「我々は辛いのが好きだけどね」とツイートし、多くの賛同を集めた。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  2. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  3. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  4. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  6. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  7. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  8. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  9. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  10. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る