日産 スカイライン、新たに進化したプレミアムセダン[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
日産・スカイライン「350 ハイブリッド タイプSP」
日産・スカイライン「350 ハイブリッド タイプSP」 全 32 枚 拡大写真

日産自動車は2月26日より、新型『スカイライン』の発売を開始した。北米では、昨年の9月から『インフィニティ Q50』としてガソリンとハイブリッドモデルを発売されているが、現在国内ではハイブリッドモデルのみが販売されている。

【画像全32枚】

ハイブリッドエンジンは、3.5リットルV6のユニット「VQ35HR」に電動モーターを加え、シスタムトータルで最高出力364psを発揮する。日産自動車は、5月にドイツのダイムラー社から提供される2リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載する新グレードを発表する予定だ。これは、メルセデスベンツの新型『Cクラス』に採用されているユニットと同様のもの。

ボディサイズ(タイプPの場合)は、全長4790×全幅1820×全高1440mmで、ホイールベースは2850mm。従来型と比べ、全長は10mm長く、全幅は50mm広く、全高は10mm高くなった。車両重量も従来の1600kgから新型モデルは1770kgに増えている。

注目なのは、ステアリング操作を全て電気信号で制御する「ステアリング・バイ・ワイヤー」だ。ハンドルからの入力を電気信号に変換し、ステアリング・アングル・アクチュエーターによりホイールの角度を設定する仕組みになっている。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る