スズキ鈴木副社長、インド市場「全需横ばいだが、103%をターゲットに」

自動車 ビジネス 海外マーケット
スズキ 鈴木俊宏副社長
スズキ 鈴木俊宏副社長 全 3 枚 拡大写真

スズキの鈴木俊宏副社長は5月9日に都内で開いた決算会見で、主力のインド市場について「全体需要としてはおそらく横ばい」との見通しを示した上で、自社の販売では「(前年比)103%をひとつのターゲットとして進めていく」と述べた。

【画像全3枚】

鈴木副社長は「インドルピー安を受けて燃料価格が上昇したり、金利等も高止まりしている。全体としてはほぼ横ばいでいくと思っているが、それなりの販売網、機種も持っているので103%をひとつのターゲットとして進めていく」と語った。

また鈴木修会長は「インドはここ5年間、市場が100万台で停滞している。しかし他社に比べてものすごくモデルの数が多い。その優位性を考えてやらないといけないので、全体の需要がどうであれ3%以上は伸ばすということで、発破をかけている。3か月に一回、私自身が行ってチェックしている」と明かした。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  4. 価格は214.5万円から、BYDの軽EV『ラッコ』正式発売…補助金適用で200万円以下に
  5. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る