【IIHS衝突安全】スバル WRX 新型、米国トップセーフティピックを受賞

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米IIHSの新型スバルWRXの衝突テスト
米IIHSの新型スバルWRXの衝突テスト 全 3 枚 拡大写真

富士重工は5月14日、北米地区で販売する2015年型スバル『WRX』『WRX STI』が、IIHS(道路安全保険協会)の2014年安全性評価で、「トップセーフティピック」を受賞したと発表した。

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スバル車ではこのほか、『レガシィ』『アウトバック』『インプレッサ』『XV クロストレック』『フォレスター』が既に「トップセイフティピック」を獲得している。

トップセイフティピックを受賞するには、前面・側面・後面衝突、ロールオーバー(車両転覆)時の安全評価すべてにおいて、最高評価の「Good」を獲得するとともに、2012年に導入されたスモールオーバーラップ試験においても「Good」または「Acceptable」を獲得することが必要となる。

スモールオーバーラップ試験は、車両の前面コーナー同士の衝突や、前面コーナーと電柱等、前方にある物体との衝突を想定した厳しいもの。同試験では、車両前面の運転席側25%に渡る範囲を、高さ5フィート(約1.5m)の衝突試験用バリヤに時速40マイル(約64km/h)で衝突させる。2015年型WRX、WRX STIは、これら5つの安全性評価項目において最高評価「Good」を獲得した。

《纐纈敏也@DAYS》

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