米運輸保安庁、ボストン・ローガン国際空港にプリチェック申請センターを開設

航空 行政
米運輸保安庁公式サイト
米運輸保安庁公式サイト 全 4 枚 拡大写真

米運輸保安庁(TSA)は5月13日、ボストン・ローガン国際空港のターミナルAにTSAプリチェックの申請センターを開設したと発表した。

【画像全4枚】

プリチェックは登録した乗客が保安検査を専用レーンで受けられる制度。プリチェックレーンでの保安検査はより簡易的となり、靴、薄い上着、ベルトを身に付けたままでいること、ノートパソコンや持ち込み可能な液体物を手荷物の中に入れておくことが許される。

国内線のみを利用する米国市民と永住権保持者が対象。申請の手順はオンライン(TSAウェブサイト)で事前登録、申請センターで指紋登録などの手続きを行う。登録料は85ドル(約8700円)。有効期限は5年。なお、プリチェックはフライトごとに選考が行われ、毎回受けられる保証はない。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る