【トヨタ ヴィッツ 改良新型】デザインと走行性能をよりシャープに[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・ヴィッツ Jewela、マイナーチェンジモデル
トヨタ・ヴィッツ Jewela、マイナーチェンジモデル 全 40 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『ヴィッツ』をマイナーチェンジし、内外装のデザイン、エンジンやシャーシをアップデートした。発売は4月21日より開始している。

【画像全40枚】

エンジンは、新開発の1.3リットルのユニットを搭載し、ハイブリッド車に採用しているアトキンソンサイクルやクールドEGRやVVT-iEなどを用いた。それにより燃費はJC08モードで25.0km/リットルを実現、従来型より3.2km/リットル向上した。

エクステリアでは、フロントをよりシャープなデザインに一新。上半部分は、エンブレム周りからV字ラインが引き上がり、その下に八の字型に張り出したバンパー造形になった。インテリアもインパネ周りを始め、質の向上を計っている。さらに、スポット溶接の増し打ちや、床下の補強材の大型化のによりボディ剛性を高めた。ショックアブゾーバーの改良により、乗り心地も向上している。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
  4. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る