【レッドブル・エアレース 第3戦】予選スタート…室屋義秀、2戦連続表彰台なるか

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
マレーシア・プトラジャヤで開催のレッドブルエアーレースワールドチャンピオンシップ(予選日)
マレーシア・プトラジャヤで開催のレッドブルエアーレースワールドチャンピオンシップ(予選日) 全 13 枚 拡大写真

17日、マレーシア・プトラジャヤにおいて、「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」第3戦の予選がスタートした。

【画像全13枚】

会場となる人工湖プトラジャヤ湖には、全長25メートルのエアパイロンが用意され、パイロット達がパイロンを縫うように飛行してタイムを競う。競技に使われる飛行機は、最高速度は370km/h、パイロットの負荷は最大10G。低空飛行で観客の目の前を駆け抜ける姿は圧巻だ。

16日の練習日は、オーストリア出身ハンネス・アルヒ選手が1分15秒930のトップタイムを記録。2番手にカナダ出身ピート・マクリード選手、3番手にイギリス出身ナイジェル・ラム選手と続いている。

同大会に唯一アジアから参加するパイロット、室屋義秀選手は1分23秒182秒と12番目のタイムとなったが、本番での巻き返しに期待がかかる。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  4. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
  5. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る