【北京モーターショー14】ホンダ スピリア コンセプト…トランスミッションには8速DTCを搭載[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
東風ホンダ スピリア コンセプト(北京モーターショー14)
東風ホンダ スピリア コンセプト(北京モーターショー14) 全 20 枚 拡大写真

ホンダの中国法人「東風本田汽車」は新型『スピリア』のコンセプトモデルを世界初公開した。

【画像全20枚】

2.4リットルエンジンには8速の「DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)」を採用。そのほかにもナビゲーションシステム、フロントウインドウ上に残燃料や速度を表示する「ヘッド・アップ・ディスプレイ」など最新技術が投入されるようだ。

本田技研工業の伊東孝紳代表取締役は「中国のお客様に新商品をスピーディーに届けられるよう、現地での開発、生産を進めている」とコメント。同車は今年後半の販売を予定している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  5. トヨタ『RAV4』新型、ルネサスのADAS向けSoC「R-Car V4H」採用…デンソー製TSS制御ユニットに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る