JAXA、H-IIA相乗りと「きぼう」放出による超小型衛星打上げサービスを有償で提供へ

宇宙 企業動向

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、有償での超小型衛星打上げ機会を試行的に提供する。

JAXAはこれまで、H-IIA相乗りと、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」放出によって超小型衛星の打上げ機会を提供してきた。

今回、超小型衛星による、新しいビジネスの創出、宇宙利用の抜本的拡大に向けた様々な取組みの一環として、従来の無償での機会提供に加えて、有償により打上げ機会を提供する仕組みを試行的に開始する。

宇宙産業化を見据えて国内需要を顕在化させることが目的。有償での打上げに関する業務は、JAXAからの委託によって日本宇宙フォーラム(JSF)が支援する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る