スピンし看板の土台へ…軽乗用車の2人死傷

自動車 社会 社会

18日午前2時ごろ、熊本県八代市内の国道443号を走行していた軽乗用車が対向車線側へ逸脱。道路右側の路外に立つ看板に衝突する事故が起きた。この事故で助手席の同乗者が死亡。運転していた18歳の男性も意識不明の重体となっている。

熊本県警・八代署によると、現場は八代市東陽町南付近で片側1車線の緩やかなカーブ。軽乗用車は右カーブを進行中に対向車線側へ逸脱。スピンした状態で路外へ飛び出し、そのまま道路右側路外に設置されていた看板を支えるコンクリート土台に車体の左側面から衝突した。

衝突によってクルマは中破。助手席に同乗していた18歳の男性が頭部強打で約2時間後に死亡。運転していた宇城市内に在住する18歳の男性も頭部強打で意識不明の重体となっている。

警察では運転者がハンドル操作を誤ったか、何らかの原因でスリップしたものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る