世界競争力ランク、マレーシアは12位に浮上=IMD

エマージング・マーケット 東南アジア

スイスのビジネススクール、国際経営開発研究所(IMD)は21日、「2014年世界競争力年鑑」を発表。マレーシアが前年の15位から順位を3つ上げ、12位となった。

東南アジア諸国連合(ASEAN)ではシンガポール(3位)に次いで高ランクだった。

マレーシアは、英国(16位)、豪州(17位)、日本(21位)を上回った。
同ランキングは60カ国・地域を「経済成果」「政府効率」「ビジネス効率」「インフラ」の4カテゴリーに分けて評価したもので、トップは米国で2位以下はスイス、シンガポール、香港、スウェーデンの順となった。最下位はベネズエラだった。

東南アジアからは、タイが29位、インドネシアが37位、フィリピンが42位にランクインした。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  6. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  7. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  8. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
  9. 「出たら最高なんだが」スズキ『カプチーノ』復活スクープにファン興奮!「250万じゃ買えない」の声も
  10. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る