観光庁の訪日プロモーション効果も 外国人旅行者数過去最高

航空 行政
日本の桜(参考画像)
日本の桜(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

太田昭宏国土交通相は23日の閣議後会見で、4月の訪日外国人旅行者数が過去最高を更新したことについて「日本が経済的に元気になり、東南アジアのビザ緩和、円高是正に加え、観光庁の訪日プロモーションが効果を発揮している」との認識を示した。

【画像全2枚】

4月の訪日外国人旅行者数は、前年比33%増の123万人となり、1~4月の累計では前年比29%増の411万人となった。

観光庁のプロモーションについて太田国交相は「桜のシーズンに向けて外国の空港の目立つところにポスターを貼ったりしたことなどが効果を発揮している」と述べた。

今後については、「外国人旅行者に不便な規制や障害を徹底的に洗い出すほか、空港などへのWIFI設置、多言語対応など気づいたところから手を打っていきたい」と述べ、訪日客2000万人の達成に意欲を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る