ナビタイム、対応バス路線に阿寒バスを追加

鉄道 企業動向
「NAVITIME」「バスNAVITIME」などは5月23日から阿寒バスに対応した。画像は検索結果画面(左)と阿寒バスのバス車両(右)。
「NAVITIME」「バスNAVITIME」などは5月23日から阿寒バスに対応した。画像は検索結果画面(左)と阿寒バスのバス車両(右)。 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは5月23日から、トータルナビゲーションサービス「NAVITIME」やAndroid向け「バスNAVITIME」などの対応バス路線として阿寒バス(北海道釧路市)を追加した。

阿寒バスは、北海道東部を中心に路線バスを運行しているバス会社。阿寒湖や屈斜路湖、川湯温泉など観光スポットへの交通機関としても利用されている。

KDDIと協業で提供中の「EZナビウォーク」「auナビウォーク」においても阿寒バスに対応。携帯電話、スマートフォン端末、パソコンから、ルート検索のほか、時刻表、周辺バス停の検索、時刻表の確認などができる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【全文PDFプレカン】三菱自動車 新型『パジェロ』ワールドプレミア
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る