【メルセデスベンツ GLA 発表】アピールポイントは走行性能、デザイン、安全性

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ・GLAクラス
メルセデスベンツ・GLAクラス 全 8 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、5月24日よりコンパクトSUV『GLAクラス』の発売を開始した。

【画像全8枚】

「GLAクラスのアピールポイントは3つある」と話すのは、同社企画・マーケティング部商品企画3課の中山怜さん。

最初はオールラウンドな走行性能だ。「コンパクトSUVとうたっているので、SUVとしてのオフロードはもちろんのこと、オンロードの都会でも日常的に使える走行性能もきちんと備えている」と話す。

次は、スタイリッシュなデザインだ。「『Aクラス』、『Bクラス』、『CLAクラス』から踏襲している最新鋭のデザインに加えて、ボンネット部分のパワードームや、クーペを髣髴とさせるようなルーフライン。そして、SUVならではのルーフレールなど、オリジナリティを付加してGLAクラスのデザインが完成している」と説明。

最後は強化された安全性だ。CPAプラス(自動緊急ブレーキ機能)はGLAクラスから全車標準装備され、レーダーセーフティパッケージは全車オプション(GLA45AMGは標準)装備となった。レーダーセーフティパッケージは、「ミリ波レーダーを使用したパッケージで、危険時にサイドウインドウクローズや電動シートベルトテンショナーなどが作動するプレセーフ。自動追従機能のディストロニックプラス。車線変更をしようとしたときに後続車の有無を確認、警告機能のブラインドスポットアシスト。車線のはみ出し修正をしてくれるレーンキーピングアシストの4つがパッケージとなっている」と説明。

また、燃費については、「JC08モードで14km/リットル(GLA250 4MATIC)で、プレミアムコンパクトSUVと呼ばれるセグメントの、2リットルエンジンを搭載しているモデルではトップだ」と語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  2. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る