セイコー、和田智氏デザインのウオッチにミニサイズを追加

自動車 ビジネス 企業動向
セイコーネクステージ・「W」シリーズミニサイズモデル
セイコーネクステージ・「W」シリーズミニサイズモデル 全 2 枚 拡大写真

セイコーネクステージは、ISSEY MIYAKEウオッチ プロジェクトから、日本を代表するカーデザイナーである和田智氏がデザインした「W」シリーズのミニサイズモデルを6月中旬に発売する。

【画像全2枚】

Wシリーズは、独アウディ社で多くのシリーズを手掛けた和田智氏とのコラボレーションモデル。自動車の計器類やアルミホイールからインスパイアされた文字板やケースなど、カーデザインの要素を取り入れる一方、無駄のない落ち着いたダイアルデザインなど、日本のミニマルな美しさを追求している。

今回新しく追加されるのは、「W」のデザインコンセプトはそのままに、ケース径を43mmから39mmにサイズダウンしたミニサイズモデル。クロノグラフのようなスポーティな雰囲気を残しつつも、ケース側面には押しボタンがなく、ケースサイズも一回り小さくなったため、腕の細い男性や女性も気軽に使うことができる。

価格は3万6000円から4万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る