インフィニティ、広報責任者に自動車ジャーナリストを抜擢

自動車 ビジネス 企業動向
インフィニティのグローバル商品&ブランド広報ディレクターに起用されたマシュー・デービス氏
インフィニティのグローバル商品&ブランド広報ディレクターに起用されたマシュー・デービス氏 全 1 枚 拡大写真

日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは6月3日、グローバル商品&ブランド広報ディレクターに、マシュー・デービス氏を起用すると発表した。

マシュー・デービス氏は、日産自動車ではなく、外部からの異例の起用。しかも、他の自動車メーカーからのヘッドハンティングではなく、過去15年間に渡って、世界中の車に試乗し、その印象を執筆するフリーランスの自動車ジャーナリストとして活躍してきた人物を大抜擢した。

同氏は2001年から、イタリア・ミラノを拠点に活動。ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)の立ち上げに尽力し、2009年からはWCOTYの代表を務めている。

フリーランスの自動車ジャーナリストになる前は、米国の広告業界に身を置き、クリエイティブディレクターとして、自動車メーカーなどのクライアントと協力してきた。

マシュー・デービス氏は7月14日付けで、インフィニティの香港本社において、グローバル商品&ブランド広報ディレクターに着任する予定。同氏は、「香港のインフィニティチームに加わることに、興奮している。経験の全てを、インフィニティのために捧げたい」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る