新モデルが購買意欲を刺激…マルチスズキ、ホンダ、トヨタなど業績上昇の兆し インド

エマージング・マーケット インド・南アジア
マルチスズキ ディザイア
マルチスズキ ディザイア 全 3 枚 拡大写真

多くのインド国内の自動車メーカーが5月の自動車販売台数を2ケタ増加と報告し、この2年間の自動車市場における最悪の状況が終焉を迎えつつあることを示したとエコノミックタイムスが報じた。

【画像全3枚】

市場をリードするマルチ・スズキ、ヒュンダイ、ホンダ、トヨタおよびフォードの今年5月の自動車販売台数は昨年同月に比べ増加しており、これは消費者全体の感情が上向きになりつつあることと、新モデルの発表が成功を収めたことに起因する。

一方マヒンドラ&マヒンドラ社、タタ・モーターズ、ゼネラル・モーターズはいまだ苦戦を強いられている。

アナリストらは今後6か月の市場の動向を握るのはこの消費者感情であり、新政府の方針次第で2015年の会計年度における市場の成長が期待できると見ている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  5. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  6. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  7. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  8. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  9. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
  10. 映画『007/ゴールドフィンガー』のアストンマーティンDB5、劇中の特殊装備を1/18に凝縮…CAMSHOP.JPが販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る