大雨の中トラックと衝突、軽乗用車の4人全員が死亡

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7日午前0時35分ごろ、埼玉県さいたま市岩槻区内の国道122号を走行していた軽乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた大型トラックと衝突する事故が起きた。この事故で軽乗用車は中破し、乗っていた4人全員が死亡している。

埼玉県警・岩槻署によると、現場はさいたま市岩槻区岩槻付近で片側1車線の直線区間。軽乗用車はスリップして対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた大型トラックに右側面部から衝突した。

衝突によってクルマは中破。運転していた春日部市内に在住する19歳の男性と、同乗していた18-19歳の男女3人が全身強打で死亡した。トラックを運転していた群馬県藤岡市内に在住する42歳の男性にケガはなかった。

事故当時、埼玉県には大雨警報が発令されており、現場も強い雨が降っていた。警察では軽乗用車が濡れた路面でスリップしたものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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