【ルマン24時間 2014】残り1時間半、トヨタ8号車が3位浮上

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
痛恨のリタイアを喫したポルシェ 919ハイブリッド20号車
痛恨のリタイアを喫したポルシェ 919ハイブリッド20号車 全 4 枚 拡大写真

レースの残りはあと1時間半。346周目、アウディ『R18 e-tronクワトロ』2号車とつばぜり合いのトップ争いを繰り広げていたポルシェ『919ハイブリッド』20号車がスローダウン。

【画像全4枚】

なんとかピットに滑り込んだものの、修復不可能なトラブルが発生したとみられ、痛恨のリタイアとなった。

他のワークスチームが3分26~27秒台で周回するなか、20号車は3分30秒を切れない状態が続いていた。ステアリングを握っていたマーク・ウェーバーにとっては無念の結果に。

この結果、アウディ1号車が2位となり盤石の1-2体制に。そしてトヨタ『TS040ハイブリッド』8号車が3位表彰台圏内に浮上している。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る