ヒーロー・モトコープ、2016年までにブラジル自動二輪車市場に参入

エマージング・マーケット インド・南アジア
ヒーロー・モトコープ Webサイト
ヒーロー・モトコープ Webサイト 全 1 枚 拡大写真

インド最大級の自動二輪車メーカー、ヒーロー・モトコープが急成長する南米市場での地位を確立するため、2016年までにブラジルに参入する計画にあるとエコノミックタイムスが報じた。

それに備え今後2ヶ月以内に7千万米ドルを投資して、コロンビアの工場で製造を開始するとのこと。

パワン・ムンジャル代表取締役が語ったところによれば、同社は2016年のオリンピック開催までにブラジル市場への参入を計画しており、ブラジルではエタノール混合燃料を使用しており、そのためのエンジンの開発を現在行っている。

同社の計画ではコロンビア工場で製造を開始したのち、製造台数が増加すればブラジル国内での製造を行う予定。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  3. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 「このエンジンは楽しそう!」ヤマハの新型200ccスポーツ『YZF-R2』発表にSNS注目!「日本導入あるかな?」期待も
  6. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  7. ドゥカティ、新型ロードバイク、グラベルバイク、e-MTBを発表「高性能自転車の新章」
  8. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  9. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  10. 【レスポンス読者限定】 日産『エクストレイル』を公道で体感! 特別な試乗会にご招待!9/12(土)開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る