栃木でも痛車が熱い! コスプレも続々…第8回足利痛車祭

エンターテインメント イベント
第8回足利痛車祭
第8回足利痛車祭 全 27 枚 拡大写真

痛車が300台以上も集まるビッグイベント「足利痛車祭」の第8回が栃木県足利市の河川敷にて開催された。天気にも恵まれ初夏の厳しい日差しの中、大勢の痛車ユーザーやコスプレイヤー、見物客でにぎわった。

【画像全27枚】

足利痛車祭では「ひめたま」という言葉を頻繁に見かけるが、これは足利市の有志が町おこしのために考案した足利応援キャラクター「はたがみ織姫・門田(かどた)みたま」のことである。市内にある足利織姫神社と門田稲荷神社をイメージして作られたオリジナルキャラクターだ。人気アニメーターによるデザインで公式グッズや痛車まで登場するなど人気を博している御当地キャラとなっている。

痛車展示のほかにも、御当地アイドルのステージや物販、地元企業の展示ブースなど地域密着イベントとしても盛り上がりを見せ、痛車・コスプレ・見物客も含め参加者は回を重ねるごとに増加。一大イベントまで成長している。ひめたま以外の御当地キャラ痛車の参加も多くなっている。

痛車はアニメやゲームのキャラクターが大多数だが、今後は様々な御当地キャラ痛車も見られるかもしれない。

足利痛車祭は次回も企画されており、10月開催予定となっている。

《スタジオアール》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る