【ニュル24時間 2014】残り1時間…総合トップはアウディ R8、スバル WRX STIはトラブルでTT RSに先行許す

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ニュルブルクリンク24時間レース 2014
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レースは残り1時間。総合首位はフェニックス・レーシングのアウディ『R8』が首位。レクサス『LFA codeX』は総合12位まで上がって、SP-PROクラスで首位。「MORIZO」ことトヨタ自動車の豊田章男社長などが駆る『LFA』も総合14位でSP8クラスでトップをキープしている。

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注目のスバル『WRX STI』は12時間経過時にクラストップに上がったが、マシントラブルでピットストップを強いられアウディ『TT RS』(Raeder Motorsport)に先行を許し現在クラス4位。クラス優勝は厳しい状況になってきた。

日産勢はプレイスレーション向けゲームの『Gran Turismo』のクリエイターである山内一典が率いるSchulze Motorsportの『GT-R GT3』が総合15位と健闘。Nissan GT Academy Team RJNが総合27位と苦戦となっている。

《北島友和》

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