日本提案の海底地形名23件を国際会議が承認…IHO/IOC 海底地形名集に掲載へ

船舶 行政
今回承認された海底地形名位置図
今回承認された海底地形名位置図 全 2 枚 拡大写真

海上保安庁は24日、世界の海底地形名を定める国際会議において、日本提案の海底地形名23件が承認されたと発表した。

【画像全2枚】

国際水路機関(IHO)とユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)の傘下にあり、世界の海底地形名を公式に定める「海底地形名小委員会」が、6月16日から20日までモナコで開催。

同委員会で各国から提案された海底地形のうち49件に名称が付与され、このうち、我が国が提案したものは、23件であった。

日本の提案で付与された名称には、「東三日月海山」「ますがた星海山」「啄木海山」などがある。

これらの海底地形名は、IHO/IOC 海底地形名集に掲載され、世界中に周知される。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る