ジャガー Fタイプ クーペ…50年ぶりにジャガーが描いたスポーツカー[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ジャガー・Fタイプ S クーペ
ジャガー・Fタイプ S クーペ 全 48 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、昨年の東京モーターショー及びロサンゼルスモーターショーで初公開した新型スポーツカー『Fタイプクーペ』の日本導入を開始した。価格は、823万円から1286万円。

【画像全48枚】

ラインアップには、340psを発揮する3.0リットルV6スーパーチャージャーの「Fタイプ」と同エンジンで380PSを発揮する「Fタイプ S」、495PSを発揮する5.0リットルV8スーパーチャージャーの「Fタイプ V8S」と550PSを発揮するトップモデルの「Fタイプ R」を設定した。全モデルZF製の8速ATを搭載する。

リアのトランクリッドには、自動展開式のリアスポイラーが設置され、時速96km/hで開閉し、120kg分のダウンフォースが加わる。ボディサイズは、コンバーチブルモデルとほぼ同様で、全長4470×全高1315×全幅1925mm、ホイールベースが2620mm。全長のみ、コンバーチブルのルーフラインより5mm高い。第4世代のジャガーオールアルミニウムボディを採用した「Fタイプ」のフロントエンド剛性は、『XK』と比べ30%強化されている。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る