成田空港、東京五輪に向け「大会準備本部」を設置…関係機関と情報交換や調整

航空 企業動向
成田国際空港
成田国際空港 全 1 枚 拡大写真

成田国際空港は、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会開催に向けて、同社の夏目誠社長を本部長とする「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会準備本部」を7月1日に設置すると発表した。

2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、国際空港として多くの外国人を受け入れるための準備、対応する事項について、国、千葉県、空港周辺自治体、東京都、JOC、組織委員会、空港関係機関、アクセス機関など、多方面にわたる関係者と連携して、各種調査の実施や対応方針、具体的な施策について検討して空港での関連施策を総合的に推進するのが目的。

大会準備本部は、東京オリンピック・パラリンピックに関する情報の集約、関係機関との連絡調整、協力や、成田国際空港での施策の検討・調整などを行う。

具体的には、テロ対策や防災・ライフライン・安全安心対策、選手・役員などの関係者、観客などの円滑な輸送、多言語対応や各種バリアフリー対策を検討する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る