【トヨタ FCVセダン 発表】シルバーカラーを初公開…米コロラド州のシンポジウムで

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・FCVセダン
トヨタ・FCVセダン 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、米コロラド州で開催されているシンポジウム「アスペン アイデア フェスティバル」に参加、6月27日より、日米欧で市販開始予定の燃料電池車(FCV)を展示している。

【画像全2枚】

日本では6月25日に、ブルーのFCVを公開したが、今回、シルバーのFCVが北米デビュー。米国では、カリフォルニア州など水素ステーションの整備が見込まれる地域で、2015年夏頃から販売を開始する予定だ。

トヨタの北米製造・技術統括会社TEMAの永田理社長は、「ゆっくりと、しかし確実に、新たな技術によって、私たちの自動車や交通社会に対する考え方が変わってきている。安全運転をサポートする高度運転支援技術や、水しか排出しないゼロエミッションカー、こうした技術が人の命を救い、環境を守り、米国の雇用や経済に貢献していく」と述べた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  2. スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が独デザイン賞、スズキ車として初受賞の快挙
  3. 日差しが眩しい季節が到来! サングラスはどう置く? 注目ホルダー[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る