フォルクスワーゲン、インドで低価格自動車開発へ

エマージング・マーケット インド・南アジア
VW ヴェント(インド仕様)
VW ヴェント(インド仕様) 全 2 枚 拡大写真

競争の激しいインドの自動車市場でマルチ・スズキやヒュンダイ、ホンダといったメーカーに対抗するため、低価格自動車の開発を行っているとエコノミックタイムスが報じた。

【画像全2枚】

同グループ長のマヘーシュ・コドゥムディ氏がプネーの自社工場でTOIに対して語ったところによると、同社はハッチバック、コンパクトセダン、コンパクトSUV車の開発を進めており、今年後半には何らかの報告ができるとのことである。

フォルクスワーゲンはプネー工場に400億ルピーもの投資を行ったにも関わらず、マルチ・スズキを始めとするライバル社が達成した売上には及ばず、『ポロ』や『ベント』といった車種の需要が伸びないことから、インドという地域に合った新たな車種の開発に踏み切った。

コスト削減のための適性な製品および価格設定が課題であるとコドゥムディ氏は話している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  5. 「これは売れそう」レクサス『RX』大幅改良か? スクープ情報にSNSでは「どう変わるのか気になる」の声も
  6. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  7. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  8. 横浜ゴム、SUV用スタッドレス「iceGUARD 8 SUV」を9月発売…氷上・雪上性能を最大化
  9. 震度7の熊本地震、半導体工場で相次ぐ生産停止、ホンダの二輪工場などは復旧見通せず[新聞ウォッチ]
  10. ドイツの電池メーカー「ヴァルタ」、破産申請…主要顧客による取引終了などが影響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る