VW ザ・ビートル、米国でプレミアムパッケージ…上質感追求

自動車 ニューモデル 新型車
フォルクスワーゲン ザ・ビートルのプレミアムパッケージ
フォルクスワーゲン ザ・ビートルのプレミアムパッケージ 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンの米国法人、フォルクスワーゲンオブアメリカは7月1日、米国仕様の『ザ・ビートル』に、「プレミアムパッケージ」を設定した。

画像:VW ザ・ビートルのプレミアムパッケージ

プレミアムパッケージは、上質感を追求した最上級のパッケージオプションとして、2014年モデルに用意されるもの。クーペとカブリオレにラインナップ。

充実した装備が、プレミアムパッケージの特徴。バイキセノン自動ヘッドライト、フォグランプ付きの「R-ライン」バンパー、専用アルミホイールを標準装備。ボディカラーは、ホワイト、グレー、ブラックの3色とした。

インテリアは、部分レザーシート、フェンダー製サウンドシステム、ナビゲーションシステム、「iPhone5」用ホルダーなどを採用。ガソリン車には、スポーツサスペンションを装備する。

プレミアムパッケージは、「1.8T」と「TDI」に設定。1.8Tは「EA888型」直噴1.8リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」。このエンジンは、新型『ゴルフ』にも搭載されている最新ユニット。最大出力170ps、最大トルク25.4kgmを引き出す。旧2.5リットル直列5気筒に対して、パワーは同じ。トルクは1kgm引き上げられ、とくに低回転域での扱いやすさが増している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. 「まさかのSUVだと…!?」新型ホンダ『インサイト』4年ぶり復活、その姿にSNSでは驚きの声
  4. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る