ボーイング、ファンボロ国際航空ショーで787-9とP-8Aポセイドンを初公開

航空 企業動向

ボーイングは、787-9ドリームライナーと、P-8Aポセイドンを、7月14~20日に開催されるファンボロ国際航空ショーに初公開すると発表した。

ボーイングがファンボロ国際航空ショーに出展するのは今回が40回目となる。

787-9型機は、「ZB001」フライトテスト機でショー期間中、飛行と地上駐機による展示を行う。

P-8Aは、次世代737-800型機の軍用派生モデルで、米海軍やインド海軍が多目的哨戒機としてが使用している。また、F/A-18E/Fスーパーホーネット戦闘機のデモンストレーションや地上展示、カタール航空向け787-8型機などを地上展示するほか、ボンバルディアの「チャレンジャー605」ビジネスジェットをベースにしたボーイングの海上監視航空機を初公開する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  3. DS 7後継、『DS N°7』欧州発表…コンパクト電動SUV最長の航続740km
  4. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  5. 米国製日産『ムラーノ』を日本導入、自動車認証が転換点…日米合意のインパクト
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る