日産、タイに新工場開設…新型ピックアップトラック NP300ナバラ を生産開始

自動車 ビジネス 企業動向
日産・NP300 ナバラ
日産・NP300 ナバラ 全 3 枚 拡大写真

日産自動車は7月3日、タイに新工場を開設、新型ピックアップトラック『NP300ナバラ』の生産を開始したと発表した。

【画像全3枚】

日産は、37億タイバーツ(約116億円)を58万平米の敷地面積を持つ工場施設に投資し、2000名の新たな雇用を創出。フル稼働時の生産能力は、年間15万台に達し、日産のタイにおける生産能力は年間37万台となる。

新工場で生産する車両の半数以上は、世界45か国に向けて輸出し、残りはタイ国内市場で販売する予定。エンジン製造工場を含む生産車両の現地調達率は、すでに85%に達しているという。

NP300ナバラは、新型2.5リットルYDエンジンを搭載する耐久性に優れたピックアップトラック。キングキャブとダブルキャブの2タイプをラインアップする。

タイ国内では7月3日から販売を開始。価格はキングキャブが57万5000タイバーツ(約180万円)から84万2000タイバーツ(約265万円)、ダブルキャブは65万6000タイバーツ(約206万円)から99万6000タイバーツ(約313万円)を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る