クアラルンプール~シンガポール高速鉄道、設置駅明らかに

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【マレーシア、シンガポール】マレーシアのクアラルンプール(KL)とシンガポールを結ぶ高速鉄道建設計画で、マレーシア陸路交通委員会はこのほど、途中駅を設置する構想をまとめた。シンガポール紙ストレーツ・タイムズが伝えた。

 途中駅の設置が予定されているのは、北からセレンバン(ヌグリスンビラン州)、アイルケロー(マラッカ)、ムアル、バトゥパハット、ヌサジャヤ(以上ジョホール州)。

 開通後のクアラルンプール―シンガポールの所要時間は、通関時間を含め2時間半、うち走行時間は1時間半が見込まれる。

KL―シンガポール高速鉄道、設置駅明らかに

《newsclip》

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