ブルサ株価指数、7、8日に連続で最高値更新 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)の代表的株価指数FBM・KLCIは7日、1,892.50ポイントとなり最高値を更新、さらに8日は1,892.65ポイントと続伸した。

これまでの最高値は6月24日の1,892.33ポイントだった。

アナリストの分析によると、投資家の楽観が広がり銀行やヘルスケアセクター株への買いが増えたことが株価上昇に影響した。7日の出来高は18億株、21億6,000万リンギ。値上がり株が491銘柄、値下がり株が357銘柄となった。8日は434銘柄が上昇、484銘柄が値下がりした。

一方、「ブルームバーグ」の報道によるとマレーシアのパーム油在庫量は4カ月連続で増加し、2011年6月以降最高の水準となった。

小栗 茂

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. オートバックス、「ARTA」カー用品第4弾を発売…『シビック』専用アイテムも
  2. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  6. 三菱自動車の世界生産が前年比微増、海外生産は4期連続減 2025年度実績
  7. レイズ最強Rシリーズに新設定!グラムライツ「57NR LIMITED II」が放つ本気の存在感PR
  8. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  9. スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が独デザイン賞、スズキ車として初受賞の快挙
  10. ホンダ『オデッセイ』実車カラーを再現、スマホケース発売…自動車用塗料でパールも忠実に表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る