【ゴリラ・アイ GP747VD】トリプル衛星受信&ODB II連携でPNDの限界突破目指したカメラ搭載ナビ

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カメラ機能付きの最上位モデルGP747VD
カメラ機能付きの最上位モデルGP747VD 全 11 枚 拡大写真

パナソニックの『ゴリラ(Gorilla)』シリーズに、この夏究極の“全部入り”モデルが登場した。ポータブルナビとしては、初めてトリプル衛星受信そしてOBD IIに対応したSSDポータブルナビ“ゴリラ・アイ”こと「CN-GP747VD」だ。

【画像全11枚】

ポータブルナビは取付けが簡単だが、自車位置を検出する測位能力の点では、ジャイロセンサーを搭載し車速パルスを取得できるビルトイン型ナビと比べて物足りない部分があった。ゴリラシリーズでは、GPSに加えて加速度センサーの搭載や、エンジン再スタート時の高速な再測位などで対策をしてきたが、測位精度の課題について究極の手を打った。

まず一つは、GPS・準天頂衛星「みちびき」に加えて、ロシア「グロナス」衛星受信のトリプル衛星受信を実現した点。また、車両診断用のコネクタで車速などをリアルタイムに取得できる「OBD II」に接続できるアダプターを別売で用意する(2014年冬発売予定)。これにより、ビルトイン型に匹敵する高精度測位を実現する。トリプル衛星受信もOBD II対応もポータブル型では初となる機能だ。

またGP747VDは本体背面に「ドライブカメラ」を搭載。いわゆるドライビングレコーダーと呼ばれるものだが、こちらはエンジン始動に連動して、ドライブ映像として自動的に撮影。付属する8GBのmicroSDカードならば高画質モード(1280×720)でおよそ2時間、標準モード(640×368)なら約14時間記録可能だ。

その他、道路データはSDメモリーカード経由で、ネット上からダウンロードして無料更新が可能となっている。更新は年6回行われるので、幹線道路が開通しても素早くルートガイドに反映できるメリットもある。2017年の11月末までの無料更新が可能だ。渋滞情報はFM-VICSを標準で搭載している。

《レスポンス編集部》

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