昭和シェル、原油処理量2%増を計画…2014年7-9月期

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昭和シェル石油は、グループ4製油所の2014年7-9月期の国内向け原油処理量を、前年同期比2%増の709万キロリットルとすると発表した。

前年同期に昭和四日市石油四日市製油所で大規模定期修理が実施されていたため、今期の原油処理量は、これとの比較で増える計画となった。2012年7-9月との比較では1%%減の原油処理量となっており、同社グループの国内向け販売数量に相応する原油処理としている。

原油処理計画は、国内需要動向、期中にグループの西部石油山口製油所で定期修理を実施しながら、適正在庫を維持し、石油製品の安定供給を図る。

海外向け原油処理量は、海外製品市況動向を踏まえて決定するとしている。

《レスポンス編集部》

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