富士スピードウェイ、86 & BRZ 対象の参加型レース Fuji GreenCup を初開催

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
トヨタ・86、一部改良モデル(参考画像)
トヨタ・86、一部改良モデル(参考画像) 全 4 枚 拡大写真

富士スピードウェイは、8月3日に開催する「Fuji 86 style with BRZ 2014」の併催レースとして、参加型レース「GOODYEAR Presents Fuji GreenCup 2014」を初開催する。

【画像全4枚】

同大会は、グッドイヤータイヤを装着したトヨタ『86』、スバル『BRZ』オーナーが、運転免許証を所持する2~5名のチームを組んで参加できるため、家族やサークルなどでの申込みができる。

レースは、速さと燃費を両立させながらチームの総合力をポイント制で競う、1時間半の一般参加型レース。チームの持ち点100ポイントから、順位・周回数・燃費を考慮し、最もポイントが多いチームが優勝となる。

参加料金は、1台3万9000円。なお、決勝レースの前日となる8月2日には、練習走行(有料)を行う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  2. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  3. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
  4. 乗り換えを検討している筆者がホンキで比較! 最新の国産EV/PHEV、試乗とコスパで選んだのは…?
  5. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る