日本通運、タイに新拠点「カビンブリロジステックセンター」を開所

エマージング・マーケット 東南アジア
カビンブリロジステックセンター
カビンブリロジステックセンター 全 3 枚 拡大写真

日本通運は、去る5月30日に現地法人タイ日本通運倉庫が、タイ東部に新拠点「カビンブリロジステックセンター」を開所したと、7月14日付けで発表した。

【画像全3枚】

同センターは、タイ国プラチンブリ県カビンブリ郡ハイテックカビン工業団地内に、倉庫・コンテナヤードを併設した新拠点として開設した。

同センターは、敷地面積1万9200平方m、倉庫床面積4000平方m、コンテナヤード面積6000平方mを備え、荷役機器としてフォークリフトなど計7台を保有し、入出庫、保管などに付加価値をつけたサービスを提供する。

同センターが立地するハイテックカビン工業団地は、バンコクから140km、レムチャバン港から150kmのタイ東北部、カンボジア国境に接した場所に位置し、アセアン域内物流の要衝として期待されている。また、海抜29mの立地であるため、洪水の心配がない。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  6. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  7. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識PR
  8. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  9. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  10. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る