西ベンガルでの紅茶の生産量が減少とインド政府発表

エマージング・マーケット インド・南アジア

2014年4月・5月における紅茶の生産量が2013年の同時期に比べ3万720トン減少していると9日、インド政府が発表した。Rang de Indiaが伝えた。

しかし、今年の1月から3月までの生産量は昨年より8370トン増加しており、また6月には十分が降雨量が得られたことから、本格的な収穫期にはこの差は解消されると見られている。

また紅茶、コーヒー、ゴム、スパイスの栽培に対する資金援助は2012年から2013年にかけての52億170万ルピーに対して、2013年から2014年にかけては47億1810千万ルピーとなっている。

さらに灌がい設備の強化が気候の変化による病害や干ばつへの対策への重要な役割を担うことになると考えられている。

編集部

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