【ランボルギーニ ウラカン 日本発表】ポール・リカールを駆け抜けるV10の猛牛[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
ランボルギーニ ウラカン
ランボルギーニ ウラカン 全 16 枚 拡大写真

ランボルギーニの50年の歴史の中で、最も販売台数の多かった『ガヤルド』。その後継車としてデビューしたのが『ウラカン』だ。本国イタリアを走るウラカンの写真を大量入手したので、スライドショーで紹介する。

【画像全16枚】

ウラカンという名は、他のランボルギーニのモデルと同様、闘牛の名に由来し、エンジンは、最高出力610ps/8250rpm、最大トルク560Nm/6500rpmを発揮する5.2リットルV型10気筒自然吸気エンジンを搭載。好戦的かつ無敵の闘いぶりを見せた闘牛“ウラカン”の名にふさわしいパフォーマンスが与えられている。

シャシーはアルミニウムとカーボンを組み合わせたハイブリッド・シャシーを採用。トランスミッションは7速のデュアルクラッチトランスミッション「ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ」が搭載され、駆動方式は、センターデフに電子制御多板クラッチを使用するフルタイム4WDだ。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. ヒューマノイド「アトラス」量産始動、協働ロボット時代へ踏み出すヒョンデの本気度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る