【マレーシア航空17便 撃墜事件】事故のB777型機、6日前に点検記録…異常なし

航空 企業動向
閉鎖されたマレーシア航空カウンター(クアラルンプール国際空港)
閉鎖されたマレーシア航空カウンター(クアラルンプール国際空港) 全 6 枚 拡大写真

マレーシア航空は7月18日、声明を発表し、撃墜されたとされる同航空17便のボーイング『777-200』型機は、事件の6日前にあたる11日に点検がおこなわれており大きな異常は見られなかったことを明らかにした。これにより、今回の事件は機材のトラブルによる墜落ではない可能性が高まった。

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この777型機は1997年に就航して以来、11434サイクル・7万5322時間の飛行時間を経過。ロールス・ロイス製の「トレント800」エンジンを搭載し、282の座席をもっていた。全ての通信機器類は17日深夜にレーダーから機影が消えるまでは通常通り稼働していたという。

《レスポンス編集部》

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