タカタ、エアバッグのリコールで第1四半期に特別損失450億円を計上へ

自動車 ビジネス 企業動向
タカタは、エアバッグのリコールなどの費用450億円を特別損失に計上すると発表した。

同社の北米子会社が過去に製造したエアバッグ製品の一部に不具合があり、ホンダやマツダなどの納入先が市場回収処置を行う。

これにより、同社は2014年第1四半期連結決算で、製品保証引当金の積増として450億円程度を特別損失に計上する見込み。

通期業績見通しへの影響は現在精査中で確定次第開示するとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ