クレーンのアームを下げ忘れ、信号機を破壊

自動車 社会 社会

14日午後2時30分ごろ、愛知県高浜市内の市道を走行していたユニック車(クレーン付きトラック)がクレーンのアームを上げたまま、約1kmに渡って走行。3か所の交差点で信号機を破壊する事故が起きた。警察は運転者から事情を聞いている。

愛知県警・碧南署によると、現場は高浜市屋敷町付近の約1km区間。通行人から「クレーンのアームを下げ忘れたトラックが走っていて、クレーンが信号機を破壊した」との通報が寄せられた。

通報を受けた同署員が当該のトラックを発見して停止を命じたが、途中の交差点3か所で信号機にアームが衝突。このうち2か所は破壊されて使用不能になっていた。警察では運転していた64歳の男性から器物損壊容疑で事情を聞いている。

聴取に対して男性は「アームを下げ忘れたことに気づいていなかった。衝突の音は荷台の荷物が動いたものと思っていた」などと供述しているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  5. スズキのサプライズは“鮮烈オレンジ”の新型『8R』! 近日正式発表か…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る