【宇宙博2014】アポロ17号太平洋上帰還時のパラシュート、爆問田中も「汚れがリアル」

宇宙 エンタメ・イベント
爆笑問題・田中も「すごい!」というアポロ17号の実物パラシュート
爆笑問題・田中も「すごい!」というアポロ17号の実物パラシュート 全 8 枚 拡大写真

「SPACE EXPO 宇宙博 2014 NASA・JAXAの挑戦」(千葉・幕張メッセ、7月19日~9月23日)では、1972年12月19日に太平洋上に着水したアポロ17号司令船のパラシュートが展示されている。

【画像全8枚】

1960年にNASAが計画を始めたアポロ月面着陸。アポロ17号は、大気圏への再突入後、パラシュートを展開して速度を緩め、太平洋上の海水に着水し無事帰還した。

宇宙博2014で展示されているパラシュートは、実際に使用された3つのうちのひとつ。同イベントの公式サポーターである爆笑問題の田中裕二は、「僕が衝撃をうけたのは、アポロ帰還のパラシュート。あの汚れがリアルですごい!」と話していた。

また、そのパラシュートと組む司令船(CM、Command Module)の訓練シュミレーターや、司令船のハッチの実物大レプリカで再現されている。訓練シュミレーターは、内部も忠実に再現され、さまざまな計器・スイッチ類に囲まれた狭い空間がうかがえる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
  5. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る